12月に入りました!この時期増えている事は・・・

多額の債務の為に、住宅ローンの支払いも厳しい!!!

財産を残したい方には、とっておきの債務整理があります!

こんにちは、司法書士しおり綜合法務事務所です。

早いもので、もう1ケ月残り30日で今年も終わります・・・

さて、前回もご説明致しましたが、この時期に増えております、住宅ローンのお支払いに係わる、多額債務・多重債務解決に重要な、個人再生を再度掲載します。

なぜ?個人再生?てか、個人再生って知っていますか?

ここ何日か、登記のお仕事で郊外に出かけております。その時に感じるのが、新築住宅などの不動産の活況です。都内は解りませんが、郊外では少なくてもそう感じます。新築モデルルームに、来られて居たのかなと思われる、若い夫婦の方々を多く見かけました。そこで思い出されてしまうのが、仕事の性とでも言いましょうか、本当に大丈夫かしら?支払っていけるのかしらと、余計な老婆心です。もちろんその方たちの生活状況はわかりません。私が受けてきた過去の依頼者の方々を思い出して、勝手な心配をしているだけなのですが。

司法統計を見ますと自己破産の件数が、平成22年13.1万件、平成23年11万件、平成24年9.2万件、平成25年8.1万件、平成26年7.3万件と、一時ピークだった20万件超えと比較しても、3分の1となっています。平成18年の改正貸金業法の影響もあると思います。せっかく購入した住宅、財産である住宅を無くす事が「減少」したのは喜ばしい事です。

でも、まだまだ自己破産のご相談は多いと思われます。ご相談の段階では自己破産を選択される方は、少ないのです。当たり前ですよね!?いきなり全ての借金がチャラになるなら自己破産してしまえ!なんて方は稀です。むしろどうにかして行きたい、家は無くしたくない、どうにかならないか?とご相談を受けております。しかしながら、毎月の生活状況や負債金額と返済金額など、収支のバランスをお伺いしている内に、やはり自己破産するしかないのかと、なります。

でも、私どもでは、なるべく自己破産をしないで借金を返済していける方法をと考えております。

それが、小規模個人再生なのです。

この個人再生ですが、おおまかなポイントは

1、現在の借金が、裁判所の決定で20%に減額される。ようは、借金が1/5になる。

2、住宅や車を手放さなくても済む可能性がある。(清算価値による)

3、手続き開始後は、給与差し押さえなどが出来なくなります。

個人再生は、任意整理と自己破産の中間的な感じだと思ってください。

デメリットは、ブラックになる、安定した収入がないと手続きが出来ない、官報に掲載されるなどです。

次回以降、この個人再生手続きの詳細を解説していきたいと思います。

つづく

債務整理ご相談は、女性司法書士が運営しております、司法書士しおり綜合法務事務所。電話番号をタップしてください(スマホの方限定) 0120-17-30-77 までお気軽にお電話ください。

メール相談は24時間受付中です!

当事務所では、JR上野駅徒歩5分の立地です。事務所にくる事が困難な方や、人目が気になる方の為に、無料にて出張訪問相談も行っております。(案件による)

初期費用無料、相談料無料です。費用分割払いももちろん可能です!



このページのトップへ