リテラシーが問われる?

こんにちは、司法書士しおり綜合法務事務所です。昨日も書きましたが、取引期間が短いからと諦めてしまった、過払い金返還請求のお話です。先日、このような方がおりました。「テレビCMやラジオCMで、5分であなたの過払い金診断とか、過払い金がわかります!と見たので、電話して聞いてみました。そうしたら12万円あると聞いたので(本人曰く断定されたと思った)、そんなもんかなぁ~と思い何にも手続きをせずに忘れていました。」と出張無料相談会でご相談をお受けしました。結論から申し上げますと、この方の過払い金は80万円を超え、その満額を回収しお返ししました。詳細をご説明しますと、過払い金については、その方の借り入れ内容や金額、返済方法などで千差万別です!電話一本で金額が解る訳がありません。私どもでは、ご相談時に全て面談・ヒアリングをさせて頂き、ご依頼後、取引履歴なる物を取り寄せ、利息制限法以上であれば計算をし直し、初めて過払い金の金額がはっきりするのです!

ところで、リテラシーと言う言葉をよく耳にすると思います。もともとは、読み書きする力と言う意味から始まって、最近では情報リテラシーと使用され「情報や知識を活用する力」と取られています。CMやネットでの情報に左右されず、正しい情報を身につけましょうとも取れますね。

たかが過払い金、されど過払い金、事務所に行ったり面談したり、若干手間隙はかかりますが、きちんと顔を合せて、お話をして依頼をする。そこに信頼や安心感が生まれる。これこそが一番のリテラシーになると思いませんか?

司法書士しおり綜合法務事務所では、事務所にくる事が大変な方、人目が気になる方などに、無料にて出張訪問相談も行っております。まずはお気軽にお電話ください。フリーダイヤル 0120-17-30-77 まで。(過払い金の金額は申し上げません、あしからずw)



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