リボ払いのご相談が増えております!その2

恐怖!リボルビング払い!

シュミレーションをしてみました?!

こんにちは、司法書士しおり綜合法務事務所です。

ある信販会社のサイトより、リボリビング払いのシュミレーションをしてみました。手数料って名目の金利は、15%でした。本日は、この一覧表のみになりますが、参考までにご覧ください。

結構な、手数料=金利を払うことになりました!

ショッピングリボ払いのシミュレーション結果

お支払い元金(合計) 500,000円
お支払い手数料(合計) 106,221円
お支払い合計金額 606,221(内手数料 106,221円)

 

お支払い日 お支払い元金 (円)<1> 手数料 (円)<2> お支払い合計 金額(円)(<1+2> お支払い後 残高(円)
2015年2月10日 15,000 5,342 20,342 485,000
2015年3月10日 15,000 5,580 20,580 470,000
2015年4月10日 15,000 5,987 20,987 455,000
2015年5月10日 15,000 5,609 20,609 440,000
2015年6月10日 15,000 5,605 20,605 425,000
2015年7月10日 15,000 5,239 20,239 410,000
2015年8月10日 15,000 5,223 20,223 395,000
2015年9月10日 15,000 5,032 20,032 380,000
2015年10月10日 15,000 4,684 19,684 365,000
2015年11月10日 15,000 4,650 19,650 350,000
2015年12月10日 15,000 4,315 19,315 335,000
2016年1月10日 15,000 4,267 19,267 320,000
2016年2月10日 15,000 4,076 19,076 305,000
2016年3月10日 15,000 3,634 18,634 290,000
2016年4月10日 15,000 3,694 18,694 275,000
2016年5月10日 15,000 3,390 18,390 260,000
2016年6月10日 15,000 3,312 18,312 245,000
2016年7月10日 15,000 3,020 18,020 230,000
2016年8月10日 15,000 2,930 17,930 215,000
2016年9月10日 15,000 2,739 17,739 200,000
2016年10月10日 15,000 2,465 17,465 185,000
2016年11月10日 15,000 2,356 17,356 170,000
2016年12月10日 15,000 2,095 17,095 155,000
2017年1月10日 15,000 1,974 16,974 140,000
2017年2月10日 15,000 1,783 16,783 125,000
2017年3月10日 15,000 1,438 16,438 110,000
2017年4月10日 15,000 1,401 16,401 95,000
2017年5月10日 15,000 1,171 16,171 80,000
2017年6月10日 15,000 1,019 16,019 65,000
2017年7月10日 15,000 801 15,801 50,000
2017年8月10日 15,000 636 15,636 35,000
2017年9月10日 15,000 445 15,445 20,000
2017年10月10日 15,000 246 15,246 5,000
2017年11月10日 5,000 63 5,063 0

ご入力いただいたシミュレーション条件

ご利用予定年月日 2015年1月1日
ご利用予定金額 500,000円
手数料率(実質年率) 15.00%
お支払いコース 定額コース
月づきのお支払い金額(元金) 15,000円

って感じです。

リボルビング払いにはどのような問題点があるのか?

リボルビング払いの問題点としては、

・借入額が増えても毎月の返済額が変わらないため、借金をしているという意識が薄れる。結果、知らず知らずのうちに借入を増やしてしまいがちになる。

・借入額が増えると返済期間が長くなり、利息の負担が激増する。

・返済総額が分かりにくく、利息の多さが実感できなくなる。

などがあげられる。実際、返済額に対して借入額が多くなると利息ばかり払い続けて元本がほとんど減らないという状況に陥る。消費者金融で多重債務に陥るのは大半がこのケースである。

しかし現実には消費者金融の返済方法の9割はリボルビング払いで占められているともいわれる。リボルビング払いが多重債務者を生む元凶になっているとの批判を受け日本貸金業協会はリボルビング払いの返済期限を30万円以下の場合は原則3年以内、30万円を超える場合は原則5年以内とする自主規制を2007年12月に設けた。2010年6月18日には「個人の借入総額が年収の3分の1に制限する貸金業法の改正(いわゆる総量規制)」が施行された。これによりリボルビング払いも含めて顧客の返済限度を超える高額の借り入れが法的にも禁止されることとなった。

一方、クレジットカードのショッピング枠は「貸金業法の規制を受けないため」、前述の総量規制で借り入れができなくなった債務者がクレジットカード会社のリボルビング払いに移行し、返済に耐えられなくなるトラブルが急増している。

もともとクレジットカード業界においては、多額の利息を見込めるリボルビング払いに顧客を誘導する傾向が少なからず見られた。特に、グレーゾーン金利問題で、収益源であったカードローンの金利が引き下げられた影響で、その傾向は顕著になっている。具体的にはリボルビング払いで買い物をすると特典(ポイントなど)を与える、リボルビング払い専用のカードのみ年会費無料にする、他の返済方法からリボルビング払いにいつでも簡単に変更できるがその逆はできない、ネットショップのキャンペーンのページにリボルビング払い専用カードへ変更するボタンを多数・多種類設置する、特定の加盟店による商品値下げ・ポイント倍増・タイムセール・限定品などの特典に応じただけでリボルビング払い専用カードへ変更したものとみなす、などである。2010年代に入ってからは、リボルビング払い専用のカードのラインナップが各社間で増えており、ネット上のバナー広告などを利用して積極的に消費者に売り込みを図っている。だが、たとえショッピング枠であっても破産(いわゆる「カード破産」)の危険があることに変わりはなく、何らかの規制を求める声が根強いが、現状では野放しになっている。

wikiより出典

ここら辺をもう少し掘り下げて、明日から説明したいと思います。

それでも、このような方は大至急ご相談ご相談ください!

今現在、支払いが遅れていて、督促請求をストップしたい。

毎月の支払いが負担負担で、とにかく軽くしたい。

もう解決方法がわからないので、話だけでも聞いてみたい。

住宅ローンがあり、他にも多額の借り入れで返済にお困りの方もお気軽にどうぞ。

 

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