リボ払いのご相談が急増しております!

リボルビング払いの落とし穴!重要!!

リボ払いって利息ががつかないの?!

こんにちは、司法書士しおり綜合法務事務所です。

今回の加須市出張無料相談会には、沢山の方がご来場頂き、債務問題から相続問題と幅広く賜りまして、ありがとうございました。

さて、そのなかで特に目を惹いたご相談が「リボルビング払い」による返済不能に陥ったご相談です。

過去ログにも書きましたが、これからかなりご相談が出てくると思われましたので、再度掲載してみようとおもいました。

まず最初に理解して頂きたいのは、リボルビング支払いには利息(金利)がつきます!請求書上、手数料と書いてあるものは「利息」です!!

クレディセゾン純利益最高!

平成27年11月10日(火)の日本経済新聞によりますと、クレディセゾンの純利益が最高らしいです。提携先と手がけるカード利用の促進策などで利用がのび、手数料や金利収入が増えた。との事。カードの新規発行は128万枚と前年同期比9%増。ショッピングで扱うカード取り扱い高は5%増と上半期で初めて2兆円を突破し、手数料収入が増加胃した。ショッピングの利用では、1回払いから、月々の返済額が定額で済む代わりに金利が高めのリボ払いへの変更が増え、採算が改善した。

このリボ払いの増加について「将来の所得の伸びに対する消費者の期待を写している」(前川副社長談)との事です。下期もカード事業が堅調に推移する見通しだそうです。

額面とおりには受け取れない!?

将来の所得の伸びに対する消費者の・・・

将来の所得の伸びに対する消費者の期待を写しているとの事で、1回払いより高い金利がかかるが、定額のリボ払いに変更する。なんだか矛盾しているような気がします。所得が上向きなのであれば、金利を支払うより1回か分割で、金利がかからない方法で商品を購入すると思うのですが。どうもソース通りには、受け取れないのは気のせいでしょうか?

そもそもリボ払いにする意味は?

そもそも、クレジットカード会社の収益は大きく分けて「加盟店からの手数料収入」と「カード利用者が分割・リボ払いすることによる金利・手数料収入」の2つからなっています。そのうち、利用者からの金利・手数料収入を最大化するための仕組みが「リボ払い(リボルビング払い)」です。そのため、リボ払いはクレジットカード会社にとっては「どんどん使ってほしい」支払い方法です。テレビCMなどでリボ払いはスマートだ、というような内容のものを作ったり、リボ払いにすればポイントがたくさんもらえるといったような特典をつけたりするのは、金利や手数料で儲かるからです。反対に、消費者(利用者)にしてみれば、買い物は沢山したい、でも支払いは定額で払って月々の支出は抑えたい。となりますから、一見便利なシステムに思えますよね。

でも、落とし穴がまっている!!

リボ払いにすると金利が付きますが、どのように金利がついて、その支払い方法はどのようになっているのか、実際すべて把握している方は少ないと思います。中には、金利がつくのか!?金利がついたら過払い金があるんじゃないか?など、内容をしっかり把握していないケースもあります。今日から数回にわたり、このリボルビング支払いの怖さ、これによって多重債務に陥ってしまう怖さを伝えていけたらと思います。

それでも、このような方は大至急ご相談ご相談ください!

今現在、支払いが遅れていて、督促請求をストップしたい。

毎月の支払いが負担負担で、とにかく軽くしたい。

もう解決方法がわからないので、話だけでも聞いてみたい。

住宅ローンがあり、他にも多額の借り入れで返済にお困りの方もお気軽にどうぞ。

 

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